勝海舟と坂本龍馬新訂版
加来耕三出版芸術社この著者の新着メールを登録する発行年月:2009年11月登録情報サイズ:単行本ページ数:435pISBN:9784882933830【内容情報】(「BOOK」データベースより)「プロジェクト」の概念を日本史上、最初に実踐した勝海舟。 彼が“明治維新”という未曾有の巨大プロジェクトに挑むパートナーとして選んだ男が坂本龍馬である。 幾多の人材が出た幕末期、なぜこのコンビだけが他に抜きんでることが出来たのか?今こそ変革期における、組織のあり方を探るべきである─経営者・プロジェクトリーダー必読の書。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 刻苦勉励(海舟を斬りにきた龍馬の神話/海舟の海軍整備計画と龍馬の海援隊構想 ほか)/第2章 人心掌握(“撃剣家”龍馬の虚構/龍馬の蘭学修行 ほか)/第3章 一視同仁(吉田東洋の暗殺/幕府崩壊の理由 ほか)/第4章 初志貫徹(発想された薩摩連合/難航する薩長連合構想 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)加来耕三(カクコウゾウ)昭和33年(1958)、大阪市に生まれる。 奈良大学文学部史学科卒。 同大学研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観に基づく著作活動を行う。 『歴史研究』編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 本 > 人文・思想・社会> 歴史> 伝記(外国)・・・詳細・評価はこちら! |